100均のお風呂グッズ8選!掃除・収納・入浴に役立つ便利アイテムまとめ

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100均には、お風呂掃除・浴室収納・入浴時に役立つグッズがそろっています。毎日の軽い掃除や収納のちょっとした改善なら、100均商品で十分なケースも少なくありません。

結論からいうと、日常の掃除や収納は100均から試し、耐久性や機能性を重視するなら通販、自力で対応しにくいカビや詰まりは専門サービスも選択肢です。

選択肢向いているケース
100均軽い掃除・収納・お試し
通販耐久性・機能性を重視したい
専門サービス広範囲のカビ・改善しない詰まり

この記事では、年末の大掃除ではなく、普段のお風呂で使いやすい掃除・収納・入浴グッズを中心に紹介します。

100均の商品は、店舗や時期によって在庫・取扱状況が異なります。また、100円ショップでも110円(税込)を超える商品が販売されている場合があります。購入時に店頭表示を確認してください。

目次

100均のお風呂グッズ8選

お風呂グッズは、使う場所と目的を決めて選ぶのがポイントです。ここでは、掃除・収納・入浴に取り入れやすい8種類を紹介します。

1.排水口ブラシ|ゴミ受けや目皿の掃除に

排水口ブラシは、ゴミ受けや目皿、排水トラップなど、手前から見える部分のヌメリや汚れを落とすのに便利です。

消耗しやすい掃除用品なので、汚れたら交換しやすい100均商品とも相性がよいでしょう。

向いている人:髪の毛を取り除いたあとに、排水口の細かな部分をこまめに掃除したい人
注意点:配管の奥を掃除するブラシとは用途が異なります。毛先の硬さを確認し、部品を傷つけないように使いましょう。

店舗ごとの販売状況や種類は、100均の排水口ブラシはどこに売ってる?ダイソー・セリアなどを調査した記事で詳しく紹介しています。

2.パイプクリーナーブラシ|排水口の少し奥まで掃除

パイプクリーナーブラシは、細長いブラシを使って、手では届きにくい排水口の奥を掃除するためのグッズです。

水が流れている状態で、排水口まわりを定期的に手入れしたい場合に使いやすいでしょう。

向いている人:排水口の入口より少し奥まで掃除したい人
注意点:無理に押し込むと抜けなくなったり、汚れを奥へ押し込んだりする可能性があります。水がほとんど流れない状態では無理に使用しないでください。

長さや形状を比較したい場合は、100均のパイプクリーナーブラシの販売状況を調べた記事も参考にしてください。

3.シャンプーボトル・詰め替えボトル|浴室をスッキリ見せたいときに

シャンプーボトルや詰め替えボトルは、シャンプー・コンディショナー・ボディソープなどを入れ替えて使うためのアイテムです。

ボトルのデザインをそろえたり、詰め替えパックから使いやすい容器へ変更したりしたい場合に、100均から試せます。

向いている人:浴室をスッキリ見せたい人や、低予算で詰め替えボトルを試したい人
注意点:容量やポンプの使いやすさ、入れられる液体を確認してください。中身を継ぎ足し続けず、容器を洗浄・乾燥してから詰め替えることも大切です。

100均のシャンプーボトルについては、ダイソー・セリアなどの販売状況を調べた記事で詳しく紹介しています。

4.浴室用フック・ホルダー|小物を浮かせて収納

浴室用フックやホルダーは、掃除道具・ボディタオル・小物などを壁面へ収納するためのグッズです。

床や棚へ直接置く物を減らすことで、水切れがよくなり、浴室掃除のときにも物を移動させる手間を減らせます。

向いている人:浴室をスッキリ見せたい人や、浮かせる収納を試したい人
注意点:マグネット・吸盤・粘着式では、取り付けられる場所が異なります。掛ける物の重さと耐荷重も確認しましょう。

5.バススポンジ|浴槽や床の軽い汚れに

バススポンジは、浴槽や床に付いた皮脂汚れや石けんカスなどを日常的に落とすための定番グッズです。

形状や硬さを試しやすく、汚れてきたら交換しやすい点も100均商品のメリットです。

向いている人:入浴後や週末に、浴槽や床を手軽に掃除したい人
注意点:研磨力の強い素材は、樹脂製浴槽やコーティング面を傷つける場合があります。使用できる素材を確認しましょう。

6.水切りワイパー|壁や鏡の水滴対策に

水切りワイパーは、入浴後の壁・鏡・床などに残った水滴を取り除くための道具です。

入浴後にサッと水を切る習慣をつけたい場合は、100均の商品から試してみる方法があります。

向いている人:洗剤を使う掃除の回数を増やさず、浴室に残る水滴を減らしたい人
注意点:鏡や壁へ強く押し付けず、使用後は乾きやすい場所へ収納してください。ゴム部分が変形すると水を切りにくくなります。

7.バスブーツ|足をぬらさず掃除したいときに

バスブーツは、浴室の床がぬれているときに足元をぬらしにくくするグッズです。

入浴時間とは別に浴室掃除をする人なら、1足用意しておくと使いやすいでしょう。

向いている人:服を着たまま浴室を掃除することが多い人
注意点:サイズが合わないと歩きにくくなります。ぬれた床では滑る場合があるため、ゆっくり動き、使用後は内部まで乾かしてください。

8.石けん置き・ソープホルダー|水切れしやすく収納

固形石けんを使っている場合は、石けん置きやソープホルダーも100均で探しやすいバス用品です。

水切れしやすい形状や浮かせるタイプを選ぶと、石けんが水に浸かったままになるのを防ぎやすくなります。

向いている人:固形石けんを使っている人や、浴室の小物を浮かせて収納したい人
注意点:水がたまりやすい形状はこまめに洗い、吸盤やマグネットタイプは設置面と耐荷重を確認しましょう。

100均のお風呂グッズはどんな用途に向いている?

毎日の軽い掃除

入浴後の水切り、浴槽のスポンジ洗い、排水口の髪の毛やヌメリ取りなど、短時間で行う日常掃除には100均グッズを取り入れやすいでしょう。

汚れをためてから一度に掃除するより、目に付いた部分をこまめに手入れしたい人に向いています。

浴室をスッキリ収納したい場合

フックやホルダーを使って小物を浮かせると、床や棚へ直接置く物を減らせます。

シャンプーボトルのデザインをそろえたり、掃除道具を吊るしたりするだけでも、浴室の印象や掃除のしやすさが変わります。

まず安く試したい場合

スポンジの硬さやブラシの形、フックの取り付け位置などは、実際に使ってみないと自分に合うか分からないことがあります。

短期間の使用・日常使い・お試し目的なら、100均でも十分なケースがあります。使いにくさや耐久性が気になった物だけ通販品へ切り替えると、無駄な出費を抑えやすくなります。

100均のお風呂グッズを選ぶポイント

掃除する場所に合わせる

同じ浴室でも、浴槽・床・壁・鏡・排水口では適した掃除道具が異なります。

  • 浴槽:素材を傷つけにくいやわらかなスポンジ
  • 床:凹凸や溝に届きやすいブラシやスポンジ
  • 壁・鏡:広い面の水滴を取りやすいワイパー
  • 排水口:ゴミ受けや目皿に合う小型ブラシ

「お風呂用」と書かれている商品でも、すべての素材に使えるとは限りません。商品の注意表示や浴室設備の取扱説明書を確認して使いましょう。

吊るす・浮かせる収納を意識する

スポンジやブラシ、石けんなどを床や棚へ置いたままにすると、接している部分に水分が残りやすくなります。

フックやホルダーで浮かせると水切れしやすくなり、床や棚を掃除するときにも物を移動させる手間を減らせます。

購入前に、浴室の壁にマグネットが付くか、吸盤を密着させられる平らな面があるかも確認しておきましょう。

消耗品か長く使う商品かで選ぶ

スポンジや小型ブラシのように定期的に交換する物は、買い替えやすさを重視して100均から選ぶ方法があります。

一方、毎日使う収納用品や柄付きブラシなどは、耐久性や使いやすさも重要です。長期間使う予定なら、価格だけでなく素材や構造も比較しましょう。

100均グッズで十分な人・通販商品が向いている人

100均と通販のどちらがよいかは、価格だけでは決まりません。使用頻度と必要な機能で選び分けると判断しやすくなります。

100均が向いている人通販が向いている人
まず使い勝手を試したい毎日使う予定がある
シンプルな機能で十分耐久性を重視したい
消耗品として交換したい強力なマグネット収納が欲しい
使用頻度が高くない電動ブラシなど機能性を求める

たとえば、スポンジや小型ブラシなら100均で十分なケースがあります。一方、広い床を掃除する電動ブラシや、ボトルを複数まとめられる大型のマグネット収納などは、通販商品の方が選択肢が豊富です。

通販品も、価格が高ければ必ず使いやすいとは限りません。浴室の広さや収納場所、使用頻度を確認し、必要な機能がある商品を選びましょう。

100均グッズでは対応しにくいお風呂の悩み

100均グッズは日常のお手入れに便利ですが、汚れや詰まりの状態によってはブラシやスポンジだけでは対応しにくいこともあります。

黒カビが広範囲に広がっている

壁の一部や目地など狭い範囲のカビなら、浴室の素材に対応したカビ取り剤などを使って自分で掃除できる場合があります。

通常の浴室用洗剤で落ちにくければ、密着しやすいカビ取り剤などの専用品も選択肢です。

天井など手が届きにくい場所や浴室全体へ広がっている場合、何度掃除しても短期間で再発する場合は、浴室クリーニングを検討する方法もあります。

排水口の流れが悪い・詰まっている

まずはゴミ受けや目皿にたまった髪の毛を取り除き、見える範囲のヌメリを排水口ブラシで掃除してみましょう。

それでも流れが遅い場合は、浴室排水口に対応したパイプ洗浄剤や排水管ブラシなどの専用品を検討できます。

水がほとんど流れない、逆流する、異物を落とした可能性がある、専用品を試しても改善しない場合は、排水管の清掃や修理を扱う専門サービスへの相談も選択肢です。

浴室全体を一度きれいにしたい

浴槽・床・壁・鏡・排水口などを分けて掃除すれば、自分でも少しずつ進められます。100均のスポンジやブラシは、軽い汚れの部分掃除に活用できます。

一方、長期間手入れできていない場合や、天井・換気扇までまとめて掃除したい場合は、浴室クリーニングを利用すると作業の負担を減らせます。

専門サービスを必ず利用する必要はありません。汚れの程度や掃除にかけられる時間を考え、自力では難しい部分だけ依頼する方法もあります。

100均のお風呂グッズを使うときの注意点

  • 素材によっては傷が付く:硬いブラシや研磨材入りスポンジは、浴槽・鏡・コーティング面などに使えない場合があります。
  • 強くこすりすぎない:最初は軽い力で使い、必要に応じて目立たない場所で試しましょう。
  • 洗剤との組み合わせを確認する:洗剤の商品表示を確認し、使用できる素材や換気方法を守ってください。
  • 排水口へ道具を落とさない:小さなブラシや部品を無理に奥へ入れないようにしましょう。
  • マグネットが使えない浴室もある:購入前に設置予定の壁へ磁石が付くか確認してください。
  • 吸盤は定期的に確認する:吸着面の汚れや水分を取り除き、外れや劣化がないか確認しましょう。

塩素系のカビ取り剤と、酸性洗剤・酢・クエン酸などを混ぜてはいけません。洗剤は商品表示に従って使用し、浴室を十分に換気してください。

まとめ

毎日の軽い掃除や浴室収納の見直しなら、100均のお風呂グッズで十分対応できるケースがあります。

  • 日常の掃除・収納:100均グッズから試す
  • 耐久性・機能性を重視:通販商品も比較する
  • 自力で対応しにくいカビや詰まり:専用品や専門サービスも検討する

すべてを100均でそろえる必要も、最初から高機能な商品を選ぶ必要もありません。まずは必要な場所から100均グッズを試し、使いにくさや耐久性が気になる物だけ通販へ切り替えると、費用と手間のバランスを取りやすくなります。

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