100均のピクニックグッズ8選!お弁当・敷物・持ち運び用品まとめ
ピクニックや遠足、運動会へ出かける日は、お弁当用品だけでなく、敷物や持ち運び用品も必要です。春のお花見や秋の行楽、公園遊び、スポーツ観戦など、屋外で過ごす場面に合わせて準備しておくと、荷物をまとめやすくなります。
100均には、弁当箱や保冷バッグ、水筒カバー、レジャーシートなどのピクニックグッズがあります。1人や親子で短時間使う物、予備として用意する物なら、100均の商品で十分な場合もあるでしょう。一方、家族で使う大判サイズや長時間の保冷、座り心地、椅子の耐荷重を重視する場合は、通販品も含めて比較すると選びやすくなります。
この記事では、100均で販売確認または販売例のある8商品を、「お弁当の準備」「食べ物・飲み物の持ち運び」「現地で使う物」の順に紹介します。なお、「100均」と呼ばれる店舗でも、すべての商品が110円(税込)とは限りません。価格や在庫、取扱商品は店舗や時期によって異なるため、購入時に店頭や公式通販で確認してください。
100均のピクニックグッズ8選を一覧で比較
| 商品 | 主な用途 | 価格例(税込) | 選ぶポイント |
|---|---|---|---|
| 弁当箱 | ご飯・おかずを詰める | 110円 | 容量・密閉性 |
| おにぎりメーカー | おにぎりを作る | 110~330円 | 個数・サイズ |
| 保冷バッグ | 食品を持ち運ぶ | 販売例あり | 容量・開口部 |
| 水筒カバー | 水筒を持ち運ぶ | 110~330円 | 高さ・直径 |
| カトラリー収納ポーチ | 箸などをまとめる | 販売例あり | 長さ・洗いやすさ |
| レジャーシート | 地面に敷く | 110円 | 人数・広さ |
| 折りたたみクッション | 座面の補助 | 110~1,100円 | 厚み・断熱性 |
| 折りたたみ椅子 | 屋外で座る | 110~880円の販売例 | 耐荷重・収納サイズ |
価格は既存記事で確認された代表的な商品例です。特に「販売例あり」とした商品は2025年時点の情報を含み、現在も同じ商品が販売されているとは限りません。
お弁当の準備に役立つ100均グッズ
弁当箱|容量・密閉性を確認して選ぶ
弁当箱は、ダイソー・セリア・キャンドゥ・ワッツの4社で販売確認があります。既存記事で確認された代表商品はいずれも110円(税込)で、子どもの軽食から大人のお弁当まで、必要な量に合わせて選べます。
購入前に見たいのは、容量、フタの閉めやすさ、密閉性です。電子レンジや食洗機への対応は商品ごとに異なるため、パッケージの表示も確認しましょう。汁気の多い料理を入れるときは、密閉性を確かめ、弁当箱が傾きにくい向きで持ち運ぶことが大切です。
店舗別の商品例や価格は、100均の弁当箱の販売状況を調べた記事で紹介しています。
おにぎりメーカー|作る個数とサイズで選ぶ
おにぎりメーカーは、ダイソー・セリア・キャンドゥ・ワッツの4社で販売情報があります。1個ずつ作るタイプ、子どものお弁当に入れやすいミニサイズ、複数個を一度に作れるタイプなどがあり、家族の人数や朝に作る個数に合わせられます。
商品例の価格はダイソーが330円(税込)、セリア・キャンドゥ・ワッツが110円(税込)です。セリアの情報は口コミや購入情報をもとにしているため、現在の在庫は利用する店舗で確認してください。食洗機対応や一度に作れる個数を優先したい場合は、通販品も比較対象になります。
形や価格の違いは、100均のおにぎりメーカーの販売状況をまとめた記事で確認できます。
食べ物・飲み物を持ち運ぶ100均グッズ
保冷バッグ|容量と保冷剤を入れる余裕を確認
ダイソー・セリア・キャンドゥ・ワッツでは、2025年6~7月時点の販売例として保冷バッグが紹介されています。お弁当1個を入れやすいタイプ、ペットボトルを数本入れられるタイプ、家族分をまとめる大容量タイプがあり、持って行く食品と飲み物の量に合わせて選ぶのが基本です。
容量だけでなく、ファスナーの有無、内側の素材、保冷剤を入れる余裕も確認しましょう。長時間持ち歩く場合は保冷剤を併用し、直射日光を避けて涼しい場所に置き、早めに食べることが大切です。バッグと保冷剤を使っても食品の安全が必ず保証されるわけではありません。
過去に確認された店舗別の商品例は、100均の保冷バッグを調査した記事にまとめています。
水筒カバー|水筒の高さと直径を測って選ぶ
水筒カバーは、2026年6月時点でダイソー・セリア・キャンドゥ・ワッツの4社に販売確認があります。100均では500~600ml程度のペットボトルカバーやボトルホルダーが中心です。商品例には、ダイソーの110円・330円、セリアの110円、キャンドゥの330円、ワッツの110円(税込)があります。
350mlの細い水筒ではカバーが余り、800mlや1Lの大容量水筒では入らない場合があります。容量表示だけで判断せず、水筒本体の高さと直径を測ってから選びましょう。肩掛け、手持ち、巾着など、子どもや大人が使いやすい持ち方かも確認したいポイントです。
サイズや持ち方を比べたい方は、100均の水筒カバーの取扱状況を調べた記事も参考にしてください。
カトラリー収納ポーチ|箸やスプーンをまとめて持ち運ぶ
カトラリー収納ポーチは、箸、スプーン、フォークなどをまとめて持ち運びたいときの補助用品です。100均で購入できる商品の販売例がありますが、情報は2025年8月時点のため、現在の商品名や店舗別の取扱状況は店頭で確認しましょう。
使うカトラリーの長さと本数が収まるか、ポーチを洗いやすいかを見て選びます。収納しただけで衛生状態が保たれるわけではありません。食後のカトラリーは、汚れや水分がほかの荷物へ移らないよう、必要に応じて袋へ分けて持ち帰りましょう。
選び方と販売例は、100均のカトラリー収納ポーチを紹介した記事で詳しく確認できます。
現地で快適に過ごす100均グッズ
レジャーシート|人数と荷物に合うサイズを選ぶ
レジャーシートは、ダイソー・セリア・キャンドゥ・ワッツの4社で販売確認があり、既存記事の代表商品はいずれも110円(税込)です。1人用や子ども用のコンパクトサイズを探しやすく、遠足や短時間の公園遊びにも取り入れやすいでしょう。
家族で使う場合は、座る人数に加えて、お弁当やバッグを置くスペースも考えてサイズを決めます。薄手の商品は地面の硬さや冷えを感じやすい場合があるため、大判、厚手、クッション性や防水性を重視するなら通販品との比較も選択肢です。風がある場所では荷物などで押さえ、飛ばされないように注意してください。
店舗ごとの代表例は、100均のレジャーシートの販売状況をまとめた記事で紹介しています。
折りたたみクッション|地面の硬さや冷え対策に
折りたたみクッションは4社で販売確認があり、レジャーシートの上や屋外ベンチ、スポーツ観戦で使えます。ダイソー・セリア・キャンドゥでは110円(税込)の商品例がある一方、ワッツには1,100円(税込)の商品例もあります。100均で扱う商品でも、価格は110円とは限りません。
形は折りたたみ式のほか、エアークッションや低反発タイプなど商品によって異なります。短時間座るときに地面の硬さや冷えを軽減する補助用品として検討し、長時間使うなら厚み、断熱性、防水性も比べて選びましょう。
各店で確認されたタイプと価格は、100均の折りたたみクッションを調査した記事で確認できます。
折りたたみ椅子|耐荷重と持ち運びやすさを確認
折りたたみ椅子は、2025年10~11月時点で4社に販売例がありました。当時の商品例はダイソー550円、セリア110円、キャンドゥ660円、ワッツ880円(税込)です。現在も同じ商品が販売されているとは限らないため、売り場で最新の情報を確認してください。
商品によって耐荷重、対象年齢、座面サイズ、背もたれの有無、収納方法が異なります。会場まで持って歩くなら収納時の大きさや重さも確認しましょう。使用上の注意を守り、折りたたみ椅子を踏み台として使わないでください。大人が長時間座る場合や繰り返し使う場合は、高耐荷重で座り心地も比較できる通販品が候補になります。
過去の店舗別の商品例は、100均の折りたたみ椅子の販売状況を調べた記事に掲載しています。
人数・利用シーン別のピクニックグッズの選び方
- 1人または親子で短時間:レジャーシート、弁当箱、水筒カバーなど、軽くて必要性の高い物を中心にします。
- 家族でピクニック:人数と荷物を置ける広さのシート、容量のある保冷バッグ、人数分のお弁当用品を検討します。
- 遠足・運動会:持ち運びやすさを優先し、弁当箱、保冷バッグ、水筒カバー、カトラリー収納ポーチを組み合わせます。
- スポーツ観戦・屋外イベント:折りたたみクッションや椅子を候補にし、会場の持ち込みルールも確認します。
- 荷物を軽くしたい:短時間なら椅子をクッションに替えるなど、滞在時間と現地の設備に合わせて数を絞ります。
すべてを一度にそろえる必要はありません。移動手段や現地のベンチの有無も考え、使う場面が具体的に思い浮かぶ物から選ぶと、荷物を増やしすぎずに済みます。
100均でそろえやすいもの・通販品も比較したいもの
まず100均で試しやすいケース
- 1人または親子で短時間使う
- 年に数回しか使わない
- 洗い替えや予備として用意する
- 子ども用や小型サイズを探している
- 自分に合う形やサイズを試したい
少量のお弁当用品や1人用の敷物などは、100均から探すと選択肢を絞りやすくなります。実際に持って行くバッグへ入るか、家にある物と重複しないかも確認しておきましょう。
通販品も比較したいケース
- 家族で使える大判レジャーシートが必要
- 長時間の保冷を重視したい
- 厚手で座り心地のよいクッションが欲しい
- 大人が長時間座れる高耐荷重の椅子が必要
- 同じ物を繰り返し長く使いたい
通販品を比べるときは、価格だけでなくサイズ、素材、仕様、手入れ方法まで確認します。100均と通販のどちらかに決めつけず、使用人数や頻度に合う物を選ぶことが大切です。
ピクニックへ出かける前に確認したい注意点
- 100均の商品でも110円を超える場合がある
- 商品のサイズ、容量、耐荷重、対象年齢を確認する
- 温かいご飯やおかずは十分に冷ましてから弁当箱へ詰める
- 汁気の多いおかずは水分をよく切る
- 長時間持ち歩く場合は保冷バッグと保冷剤を利用する
- 食品を直射日光の当たる場所や温度の高い場所へ放置しない
- 食品はなるべく涼しい場所で保管し、早めに食べる
- レジャーシートは風で飛ばされないように押さえる
- 折りたたみ椅子を踏み台として使わない
- 運動会やイベントでは、椅子や大判シートの持ち込みルールを確認する
- 在庫や取扱状況は店舗、地域、時期によって異なる
お弁当は、作る段階から持ち運ぶ間まで温度と水分に気を配ります。保冷バッグや保冷剤は補助として活用し、味やにおいに異常を感じた食品は食べないようにしてください。春や秋でも、日なたや車内は温度が上がることがあるため、季節だけで判断しないことも大切です。
まとめ|100均のピクニックグッズを目的に合わせて選ぼう
100均では、お弁当の準備に使う弁当箱とおにぎりメーカー、持ち運びに役立つ保冷バッグ、水筒カバー、カトラリー収納ポーチを探せます。現地で過ごすためのレジャーシート、折りたたみクッション、折りたたみ椅子にも販売確認や販売例があります。
まずは短時間の利用や予備用として100均の商品を検討し、人数、利用時間、荷物量に合うサイズを選びましょう。大判サイズや長時間の保冷、厚み、耐荷重を重視するときは通販品も比較すると、目的に合ったピクニックグッズをそろえやすくなります。

